Archive for 2月, 2012

2月 29

都市型直下地震への対策と耐震補強工事

夜中の2時にau携帯の緊急地震速報がものすごいブザー音と共に今朝通知された。震度は1で千葉県東方沖でしたが横浜市は揺れを感じることもなく、そのまま何もない状況でした。

あの地震速報が携帯から爆音で流れると本当に肝が冷える。どうしても都市直下型の地震が喧伝されていることもあり、地震へは敏感になってしまう。このような状況で誤報とも取れるあのブザー音はいかがなものかとも思ったりした。

普段から耐震補強や基準値の解る建物に住んでいればいいのですが、集合住宅や調査しないとその耐震度がわからない、自分で把握していないということもあります。こういったときにはやはりリフォーム業者に頼むのが一番です。自然素材を扱っているリフォーム横浜市にある業者で最近耐震補強をした知り合いがいます。木造であればあるほど、その不安というのは拭いきれないものですので、少し高価ではありますが、安心を買い地震に備えて建物の崩壊や揺れへの補強をしておくことが保全に繋がります。

まだ起こっていない都市型直下地震への対策はまだまだこれから始まったばかりです。

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2月 06

ライバルとお客様が教えてくれる

経営のDVDを見たのだが、いろいろ考えさせられることがひっきりなしに詰まっていた。もちろん社員の人数や会社の規模が違うというのがネックにはなるが、精神面やシステム面などは規模が小さな会社でも十分にな参考になるようにできていた。

まともな社員というのは、何もやらない…。このことに気づくのに3年掛かったという。人は信じても仕事は信じるなということで、タスク実行の見える化を実現しているところには共感を得たのである。まともな社員は意欲的にトライして、活動してくれるとトップはどうしても思いがちだが、そうではない。そういった人間は、実は自分で会社を経営するなり、どこかの業界でエースになるものだ。通常のまともな社員というのを履き違えないようにしなければならない。

また現場のことを知らないのが当たり前というのも管理職の通説である。ライバルとお客様が教えてくれるのにそのことを部長は知らない。知らないのが当たり前であり、部長が部下に情報を取りに行かなくてはならないことはどこの会社でも同じなのだろう。お客様が教えてくれることが多々あるが、やはりしっかりとライバルにも教えて貰えるということを忘れないように心がけたい。

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