都心でも雪で真っ白な銀世界

東京でも雪が振り、23日の夕方から雨から雪になって降り始めて2cm程度の積雪になってきている。都内で雪が積もる時期は毎年のようにあるが、雪の対処に慣れていないためその行動がいささか雪国の方から見ればおかしな対応しかできていないのも現状。

スタッドレスタイヤに履き替えるのはもちろんのこと、自転車やタイヤの付く乗り物には注意が必要で特に転びやすい二輪の運転には充分注意していただきたい。

交通機関の乱れも都内特有のものであり、電車が止まるだけで東京の経済はストップしてしまうこともある。自然災害は去年の大震災に教訓を覚えているが慣れる備えるということを徹底するまでにはいたらない。

某テレビ局で4年のうちに震度7の地震が起こる確率が70%という高い数値を政府筋の情報で公開されているとのこと。4年以内ということは2016年までに大きな地震が来るということで耐震工事や避難の準備はこれからもますます必要とされる備えと考え方である。